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神戸市試験の特徴

2022年度
・採用動向
関西圏は採用数が微増、微減。神戸市は小学校が微増で採用数は約110名。小学校志願者が750名(実際に受験した人数ではない)1次免除者が65名からみると全国的に最難関といえる。
・1次試験 ※受験種別により異なります
 教職・一般教養 教科専門 集団面接(集団討論)
・2次試験
個人面接、模擬授業、場面指導、論文、実技

神戸市の試験は一般選考、社会人経験者、現職教員、臨時的任用教員等、受験種別により試験内容が大きく異なる。一般選考においては、1次試験の教職・一般教養で一定の点数を取得したのみが集団面接(集団討論)を受けることが出来る。(教養の点数は1次合否の判定には加味されない)臨時任用講師は教職・一般教養がなく、教科専門と集団面接(集団討論)が課せられる。集団討論のテーマが社会問題を含めたテーマ。2次試験は、個人面接で自己PR、場面指導、模擬授業、また論文、実技等、幅広い。
 
・教職・一般教養
例年50題出題され設問も国数理社、英語、芸術、教職教養、教育時事、社会時事、一般知識等、範囲が広い。対策としては日常的にニュースを見る等、興味・関心の幅を広げる等、知識を増やすことが望まれる。
 
・小学校専科
一問一問の難易度は高くないが出題範囲が広く量も膨大(マーク数で77)。幅広く丁寧に学習することが必要。理数英ができるとやはり有利。副教科、学習指導要領を丹念に学習しないといけない。
新教舎
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