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大阪府教員採用試験の特徴


2023年度
・採用動向
採用予定数は減る。高等学校は330人(昨年)→200人(今年)で大きく減る。高等学校特別支援学校も採用減。小学校は若干減。
・1次試験・2次試験
一般教養・教職教養 個人面接
・3次試験
教科専門 個人面接、模擬授業、実技
 
大阪府の試験の特徴は3次試験の個人面接が最難関ということである。3次試験は筆記試験、面接とも難易度が高い。
 
・2023年度一般教養・教職教養
一般教養は、複雑な計算問題が減る傾向にあり理解が求められる。国語は3問の出題。古典が出題されたが3問とも標準。英語は2問。これも標準。一般教養は難易度が下がる一方、できる、できないの差が広がる傾向がある。教職教養は中学校学習指導要領、法規の出典、教育時事、人権等出題分野の傾向は変わらない。教職教養は単に暗記だけでなく、時事資料集を読み込む等、丁寧に学習をしないと高得点はのぞめない。

・2023年度小学校専科
国語は引き続き古文出題。社会は難易度高。理数英でどれだけ点数が取れるかが勝負。
・3次試験個人面接
大阪府の3次試験個人面接は、一つの質問が波及し深く聞かれる傾向がある。今まで自分がやってきたことを振り返り、何を聞かれても良いように準備をしないといけない。
 
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