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堺市教員採用試験の特徴

2023年度
・採用動向
志願者数は昨年888人→今年877人とほぼ横ばい。採用予定数は156名。小学校、中学校とも増える。
・1次試験
一般教養・教職教養 集団討論 個人面接
・2次試験
教科専門 個人面接 実技
 
堺市の試験の特徴は、1次試験筆記試験と1次試験の面接の点数も最終的に換算する総得点に影響すること。一般・教職・教科専門の点数が取れれば取れるほど、有利にはたらく。
 
・2023年度一般教養・教職教養
一般教養は、複雑な計算問題が減る傾向にあり理解が求められる。国語は3問の出題。古典が出題されたが3問とも標準。英語は2問。これも標準。一般教養は難易度が下がる一方、できる、できないの差が広がる傾向がある。教職教養は中学校学習指導要領、法規の出典、教育時事、人権等出題分野の傾向は変わらない。教職教養は単に暗記だけでなく、時事資料集を読み込む等、丁寧に学習をしないと高得点はのぞめない。

・小学校専科
国語は引き続き古文出題。社会は難易度高。理数英でどれだけ点数が取れるかが勝負。
・個人面接
個人面接では、人権意識を問う質問がある。2次試験では、場面設定から指導法を2分程度で発表する課題がある。
2022年
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