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豊能地区教員採用試験の特徴

2023年度
・採用動向
採用予定数は小中とも増える。志願者数は。昨年829人→今年712人
・1次試験
一般教養・教職教養 集団面接
・2次試験
個人面接、模擬授業、実技
 
豊能地区は大阪府とほぼ試験内容が同じであるが、1次試験の面接が集団面接という点で異なる。常勤講師枠で受験すると、1次試験は筆記試験が免除になり集団面接のみとなる。一般受験で受けた場合と常勤講師枠で受験で受けた場合、一般受験者の方が有利なことが数字でている。2023年度より1次試験合格者の免除がなくなる。
 
・2023年度一般教養・教職教養
一般教養は、複雑な計算問題が減る傾向にあり理解が求められる。国語は3問の出題。古典が出題されたが3問とも標準。英語は2問。これも標準。一般教養は難易度が下がる一方、できる、できないの差が広がる傾向がある。教職教養は中学校学習指導要領、法規の出典、教育時事、人権等出題分野の傾向は変わらない。教職教養は単に暗記だけでなく、時事資料集を読み込む等、丁寧に学習をしないと高得点はのぞめない。

・小学校専科
国語は引き続き古文出題。社会は難易度高。理数英でどれだけ点数が取れるかが勝負。
・2次試験個人面接
模擬授業がなくなり場面指導が課されるようになった。
 
2022年
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