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臼井塾長 教員採用試験blog

今週は大阪・茨城・兵庫開講です!!

2018-11-13
今週金土日とパーフェクト講座が次々と開講!!多くの方のご参加お待ちしています。
 
さて昨日に続きモチベーションについて。「やるぞ!!」とその時思ってもなかなか「やる気」
 
が持続せず困っている人も多いと思います。このことについて兵庫県のオリエンテーションで
 
は皆で考えていこうと考えています。以下その一つの話。
 
目標を立てても達成できない、頑張り続けることができずどうしても怠けてしまう……。そうい
 
う事実に突き当たったとき、自分はダメだ、と思ってしまうかもしれません。しかし実は、人間
 
は皆等しく、怠けることに傾きがちな脳の構造を持っているらしいです。
 
脳には「大脳辺縁系」という別名「古い脳」とも呼ばれる脳が目標達成を阻害してしまうのだそ
 
うです。この脳は情動など、動物としての根本的な機能を司っている重要な部位で進化の過
 
程の比較的早い段階で発達しました。目標を設定するとき、多くの人は「変わろう」と思ってい
 
るのですがこの「大脳辺縁系」がその「変化」に警鐘を鳴らすそうです。大脳辺縁系には変化
 
を嫌う性質があるのです。なぜなら、動物が自然界で生きる上では変化というのはそのまま
 
危険を意味するから。どこにどんな危険が潜んでいるか分からない自然界では、環境や習慣
 
を変化させてしまうことは非常にリスクが大きく、脳は本来わざわざリスクを冒すよりも、今ま
 
での生活を続ける方が生存に有利だろうと考えるのです。ですので、「やる気」が持続しない
 
というのは人間の持つ本来の姿であるといえるのかもしれません。でも、それではいけません
 
よね。人は本能とは別に理性もあります。論理的に考えた「良い変化」を選ぶこともできます。
 
「良い変化」をを避け、現状維持に向かわせてしまうというのが、大脳辺縁系のちょっと困った
 
ところなのですが、やりようによっては目標に向けて努力し続けることができ、現状維持を突
 
破するためのちょっとした方策があるわけです。それを考えていきましょう。
 
 
 
 
 
 
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