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神戸市試験の特徴

・採用動向
関西圏は採用数の減少が見えるが神戸市も例外でなく採用数が減りつつある。
・1次試験
教職・一般教養 教科専門 集団討論 集団面接
・2次試験
個人面接、模擬授業、場面指導、論文、実技
※受験種別により異なります
 
神戸市の試験は一般選考、社会人経験者、現職教員、臨時的任用教員等、受験種別により試験内容が大きく異なる。一般選考においては、1次試験の教職・一般教養で一定の点数を取得したのみが集団面接を受けることが出来る。(教養の点数は1次合否の判定には加味されない)臨時任用講師は教職・一般教養がなく、教科専門と集団面接が課せられる。2次試験は、個人面接で自己PR、場面指導、模擬授業、また論文、実技等、幅広い。
 
・教職・一般教養
例年50題出題され設問も国数理社、英語、芸術、教職教養、教育時事、社会時事、一般知識等、範囲が広い。対策としては日常的にニュースを見る等、興味・関心の幅を広げる等、知識を増やすことが望まれる。
 
・小学校専科
一問一問の難易度は高くないが出題範囲が広いため、丁寧に学習することが必要。理数英ができるとやはり有利。副教科、学習指導要領を丹念に学習しないといけない。

2021年度 新教舎 兵庫県・神戸市パーフェクト講座

筆記試験で1点でも多く上乗せができるよう国数理社英に力を入れた内容です。国社は知識面を網羅できるように、理数英は本番の問題を想定しています。講義以外では、自宅学習用テキスト「新教舎 基礎基本問題集 国数理社算」の5冊を計画的に仕上げていくのが望ましいです。英語は自学自習で英検3級レベルは必須と思ってください。「兵庫県神戸市の一般教養」「兵庫県神戸市の教職教養」等問題集も充実しています。
 「どうしても理数英が苦手!!」
そういう方は平日筆記試験対策「Zコース」があります。少人数で懇切・丁寧に指導します。
 
新教舎
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