本文へ移動

三重県の特徴

2022年度
・採用動向
昨年比較で、小学校合格者が57名増の287名と大幅に増える。他校種も若干合格者数は増えた。
・1次試験
教職試験(教職教養+一般教養)教科専門 
・2次試験
個人面接、模擬授業、集団討論、実技
 
2次試験受験者数1303人に対して、2次試験合格者数が518名であることから、2次試験の重点を置いた対策が大切である。
 
2022年度
・教養試験・一般教養
昨年と同じく午前と午後に分かれた。午前が教職教養26点+一般教養24点。午後が教職教養24点+一般教養26点。
教職教養では、午前・午後とも三重県教育ビジョンをはじめ、三重県に関する出典からの出題が目立つ。一般教養では、午前・午後とも自然科学、人文科学、社会科学から幅広く出題されている。一般常識的な問題もあるが範囲が広いため対策は大変である。
・小学校専科
大問が30問、問題数40。100点満点中、国語19点、数学が16点、理科が16点、社会が12点、英語が15点。理数英がポイント。
・面接・討論
三重県では2次試験で集団討論が復活。模擬授業は、事前発表型に。個人面接は一般的な質問から場面対応まで幅が広い。圧迫される場合もある。
 
新教舎
〒532-0011
大阪市淀川区西中島4-5-18
新大阪エイトビル2F
TEL.06-6303-5700
FAX.06-6303-5707
●教員採用試験対策
●学校管理職選考試験対策

 
TOPへ戻る