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2022年度 大阪市試験の特徴

 
 
2022年度
・採用動向
小学校は採用増。養護教諭は採用減が著しい
・1次試験
一般教養・教職教養 個人面接
・2次試験
教科専門 個人面接、場面指導(ロープレ)、実技  
 
大阪市は、専門筆記試験(+実技指導)の点数の高得点順から合格することが大きな特徴(幼小養護等は少し条件が変わる)。面接は基準点があるのでは要注意。大阪市で講師をしていると初年度から1次試験の筆記試験が免除となるため、圧倒的に大阪市の講師が有利(大阪市講師は面接の点数が倍になる)。特別支援学校免許保持者の加点が90点となり、1次試験一般選考受験者は加点がないと厳しく筆記試験で高得点が必要
 
・一般教養・教職教養(一般選考 受験者)
2022度は難易度が少し上がる。例年出題されていた「人権教育・啓発に関する基本計画」「生徒指導提要」は今年度も出題されず。中学校学習指導要領、法規の出典、教育時事が中心。一般教養は解きやすい問題が増える。本番は時間が足りないので解ける問題と解けない問題の識別が必要。体育、社会、養護教諭は8割は取りたい。
・小学校専科
国語の難易度が上がる。理数英でどれだけ点数が取れるか。
・3次試験個人面接
大阪市の2次試験個人面接は、ロープレの出来が点数に大きく影響する。
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