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奈良県の試験の特徴 2022年度

2022年度
 ・採用動向
全般的に採用数減。小学校は若干減る。中高は厳しく、特に社会、体育、養護教諭は難関
・1次試験
教職教養(一般教養と表記されている)・教科専門 集団討論
・2次試験
個人面接、模擬授業、実技
 
奈良県は、2次試験の個人面接が難関。1次試験の集団討論は、大きく差が出ることがなく筆記試験の出来で合否が決まる傾向がある。
 
 
・2022年度一般教養
2022年度の教職教養は難易度が上がる。穴埋め問題と語句の正誤の組合せは今までと変わらず。平均点は下がったであろう。
・小学校専科
全体の難易度は大きく変わっていないが、社会の難易度が高い。理科・数学は比較的得点しやすい。
・2次試験個人面接
奈良県の2次試験個人面接は、模擬授業、場面指導(ロープレ)、場面対応(こういう場合どうするか)等。模擬授業は10分と長く、テーマが前もってはわかってはいるが、振り返りの質問もある。
 
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