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2022年度 兵庫県試験の特徴

2022年度
・採用動向
小学校採用数が若干増えるが、全体的には減少傾向。他自治体の正教員の受験が目立つ
・1次試験
一般教養・教職教養・教科専門 集団討論
・2次試験
個人面接、模擬授業、実技
 
 
兵庫県は1次試験の突破が難関。1次試験は集団討論と筆記試験。ほぼ筆記試験の出来で合否が決まる傾向がある。
 
・2022年度一般教養・教職教養
難易度は若干上がる。教職教養は単なる暗記では解けない問題も。理数英は満点近くの点数が欲しい。校種・教科にもよるが8割は取りたい。
 
・小学校専科
難易度的には標準であるが記述式であるため確実な知識が必要。取りこぼしもできないため苦手教科をそのままにしてはいけない。今年は理科の電流がやや難しかった。
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