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大学2年生から始まる
合格戦略コース
Uコース
(2027年3回生受験・2028年4回生受験)

教員採用試験の早期化に伴い、学生の皆様は大学3年生から受験が可能となりました。さらに、2028年度採用試験(2027年度実施)からは全国共通問題を導入する自治体が増える見込みであり、試験制度は大きな転換期を迎えています。新教舎では、こうした新しい試験制度にも対応し、最新の出題傾向を踏まえた指導を行っております。当塾では、大学2年生からの学びこそが、教員としての夢を実現する絶好のチャンスだと考えております。早期の準備を通じて、確実な力を身に付け、安心して試験に臨めるようサポートいたします。

保護者の皆様からのご相談やご連絡もお待ちしております。お子様の進路に関する不安や疑問がございましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。教員採用試験に精通したスタッフが、一人ひとりに合わせた学習方法をご提案いたします。

ご相談はお気軽にお問い合わせください。
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教員採用試験 大学3年生からの受験広まる!!
近年、教員不足や採用倍率の低下を背景に、全国で教員採用試験の一部を大学3年生から受験できる新しい取り組みが始まりました。実際に受験した大学3年生からは、「試験の傾向がつかめた」「来年度の負担が軽減される」といったポジティブな意見が多数寄せられ、教員採用試験を早期に受けることのメリットが浮き彫りになっています。では、なぜ教員採用試験は大学3年生から受けたほうが良いのでしょうか?その理由とメリットを解説します。

1. 試験の傾向が早めに把握できる

教員採用試験は、自治体によって異なる形式や科目があるため、1次試験の内容を事前に把握しておくことは非常に重要です。大学3年生の段階で実際の試験を経験することで、来年度に向けてどのような準備が必要か、具体的な計画を立てやすくなります。受験生の声にもあるように、「試験の傾向がつかめた」というフィードバックは、来年度の本試験に向けて大きなアドバンテージとなるでしょう。

2. 来年度の負担が軽減される

大学4年生になると、卒業論文や実習など多くの課題が重なり、スケジュールが非常にタイトになります。そのため、大学3年生のうちに教員採用試験の一部をクリアしておくことで、4年生時の負担を大幅に軽減できるというメリットがあります。「来年度の負担が軽減される」と語る受験生の意見は、忙しい学生生活を送る中で、特に大きな魅力となるでしょう。

3. 早期の目標設定が可能に

大学3年生の時点で教員採用試験を受験することで、より早い段階から具体的な目標を設定し、計画的な学習ができるようになります。特に、「教員になると決めている」学生にとっては、早期受験がその覚悟を強化し、さらなるモチベーション向上に繋がります。

4. 教員採用試験に慣れるチャンス

試験は受験する回数を重ねるごとに慣れていくものです。大学3年生の時点で一度でも試験を受けておけば、4年生時の本試験に対する緊張感や不安が軽減され、冷静な判断で臨むことができるでしょう。1年早く試験を経験することで、合格に向けた自信を持つことができるのは大きな利点です。

5. 早期受験のリスクはほとんどない

一部の指摘には「もともと教員になると決めている3年生しか受けない」といった声がありますが、これはむしろ、教員志望の確かな意思を持つ学生にとっては、他の学生よりも一歩先に進むチャンスです。仮に不合格だったとしても、その経験は来年に大いに役立つため、リスクはほぼありません。

まとめ:早期受験で合格の可能性を広げよう

教員採用試験を大学3年生から受けるメリットは、試験に慣れる、傾向を把握する、来年度の負担を減らすなど多岐にわたります。教員を目指す確かな意思を持つならば、早期受験を検討することで、合格の可能性を高めることができるのです。
自治体別 試験科目と試験の流れ 小学校例

大学3年生の試験内容
大阪府1次試験筆答試験(一般教養+教職教養)
大阪市1次試験筆答試験(一般教養+教職教養)
堺市1次試験筆答試験(一般教養+教職教養)+1次試験個人面接
奈良県1次試験筆答試験(小学校専科+教職教養)+2次試験(個人面接+集団討論)
兵庫県1次試験筆答試験(小学校専科+一般教養)+1次試験集団討論
東京都1次試験筆答試験(小学校専科+教職教養)
千葉県1次試験筆答試験(小学校専科+教職教養)
埼玉県1次試験筆答試験(一般教養+教職教養)

 ↓ 

試験に合格


大学4年生の試験内容
大阪府2次試験筆答試験(専門試験)+2次試験(個人面接+模擬授業)
大阪市2次試験個人面接+2次試験筆答試験(専門試験)+2次試験(個人面接)
堺市2次試験個人面接+2次試験(個人面接)
奈良県最終面接
兵庫県2次試験(個人面接+模擬授業)
東京都1次試験論文+2次試験(個人面接)
千葉県1次試験集団面接+2次試験(個人面接+模擬授業)
埼玉県1次試験筆答試験(専門試験)+2次試験(個人面接+集団討論+論文)


新教舎 大学2年生から始める合格戦略コース

2028年度のカリキュラム一例

新教舎では以下の学びプランを提案します
大学2年生Uコース受講スタート~大学3年生夏の受験
大学2年生から始める受講プログラムでは、3年生の夏までに筆記試験対策を中心に行います。大学3年生の受験では、主に筆記試験がメインとなるため、教養や知識をしっかりと身につけ、合格に向けて着実に準備を進めていきます。また、同時に面接の基礎的な理解を深めるための指導も行い、面接試験に備えた土台作りをサポートします。
 
大学3年生夏の受験(2027年実施の試験)
合格の場合
大学3年生の受験で筆記試験をクリアした場合、4年生の夏までは面接対策を中心に学び、面接試験のブラッシュアップを目指します。面接無制限の演習を通じて、より質の高い面接対策ができます。さらに、他の自治体への併願を志望される方で、筆記試験の対策が必要な場合は、引き続き筆記試験対策講座も受講可能です。 

大学3年生夏の受験(2027年実施の試験)
不合格の場合
大学3年生の受験で筆記試験が不合格だった場合、4年生の夏まで継続して筆記試験対策を受講することが可能です。さらに、面接対策ではブラッシュアップを目指し、無制限の面接演習を通じて、より質の高い対策が実施されます。
 
大学4年生夏の受験(2028年実施の試験)
大学4年生の受験で合格された場合、当塾のサポートはここで終了となります。不合格の場合、次年度に向けて再度受講していただくことが可能ですが、あらたに追加受講料がかかります。この場合、受講料は2割引きで提供されます。

※ Uコースは受講生のニーズに応じて柔軟に対応します。上記自治体以外受験の方、筆記試験が不要な方など、様々なプランをご用意しております。個別のご要望に合わせた最適な学習プランを提供いたしますのでお問い合わせください

大学2年生から始める合格戦略コース(Uコース)受講料
入会金テキスト代受講料計(消費税込み)
¥5,000¥5,000¥240,000¥250,000

※大学2年生でお申し込みいただくと、その後の大学4年生の受験まで追加の受講料は一切必要ありません。初回の支払いのみで、大学4年生の夏の受験まで全ての対策を受講できます。

※大学3年生の場合

  • 大学3年生の夏の受験までにお申し込みの場合
     Uコースをご利用いただけます。
  • 大学3年生の夏の受験後にお申し込みの場合
     Uコースは対象外となり、別途コースをご利用いただくことになります。

 


詳細
〇受講期間は、お申込み時~2028年実施の受験日までとなります。
〇対象となる受験生:2027年4月時点で3回生。
〇校種は小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、養護教諭、栄養教諭等、全校種に対応しています
〇面接演習は
・大学2年生~3年夏受験まで
各教室(大阪教室、兵庫教室、三重教室、茨城教室、埼玉教室他)の面接演習に参加できます。また日程表より個別面接演習を受講できます
・大学3年生夏受験後~4年夏受験まで
日程表から自由に日程を選ぶことができ、回数の制限なく受講できます。また、各教室(大阪教室、兵庫教室、三重教室、茨城教室、埼玉教室他)の面接演習に参加できます。
(面接演習の1回の面接演習時間は10分程度の面接演習から,自己分析等を含めた60分の面接演習まで可能です。回数は無制限です)
〇面接演習は対面指導、ZOOMでのオンライン指導となります。
〇人物試験対策の内容は、個人面接、集団面接、集団討論、模擬授業、場面指導、ロールプレイング等
〇自己PR、志望動機等の添削、志願書の書き方・添削は繰り返し指導を受けることができます。論文指導は7回の添削まで可能です。
〇筆記試験対策では、学習計画の立て方、各自治体の特徴、筆記試験・面接試験の情報の提供等、最適な学習計画と目標を提案します。
〇お申込みの際のコースはUです。

【重要】2027年実施の教員採用試験が大きく変わります

全国51自治体で第一次選考に「共通問題」を導入予定

2027年(令和9年)に実施される令和10年度採用の教員採用選考試験から、全国51自治体が、第一次選考の筆記試験に「共通問題配付方式」を導入する予定です。教員採用試験を実施する全国68自治体の約7割に当たる大規模な変更です。受験する自治体によっては、試験日程や出題形式、併願の組み方、筆記試験の学習方法が大きく変わるため、早い段階から確認しておく必要があります。

第一次選考は3日程で実施予定

共通問題を使用する第一次選考の筆記試験は、次の3日程で実施される予定です。
・2027年5月8日(土)
・2027年6月12日(土)
・2027年7月10日(土)

三つの試験日ごとに、それぞれ異なる問題が作成されます。
同じ日程で試験を実施する自治体同士は、試験日が重なるため、原則として併願できません。一方、異なる日程の自治体であれば、併願できる可能性があります。これまで以上に、志望自治体の試験日程を早く確認し、どの自治体をどの組み合わせで受験するかを考える必要があります。

共通問題の内容

共通問題は、すべてマークシート方式で実施される予定です。

教養試験

・試験時間は60分程度
・問題数は40問程度
・一般教養が10問程度
・教職教養が30問程度
一般教養と教職教養を分けず、一つの「教養試験」として実施します。

教科専門試験

・試験時間は1教科当たり60分程度
・問題数は25問程度
小学校の教科専門試験では、国語・社会・算数・理科・生活・音楽・図画工作・家庭・体育・外国語の内容が幅広く出題される予定です。
中学校・高等学校では、原則として高校段階の専門性を確認する共通問題が使用されます。ただし、社会・理科・数学など、一部の教科では、共通問題に加えて校種別の選択問題が設けられる予定です。
特別支援学校、養護教諭、栄養教諭についても、それぞれの専門試験が用意されます。

全国一律の試験になるわけではありません

今回導入されるのは、全国で完全に同一の試験を行う「全国統一試験」ではありません。
各教育委員会は、共通問題を基本としながら、
・共通問題の一部を変更する
・自治体独自の問題を追加する
・試験時間を増減する
・第二次選考の内容を工夫する
といった対応ができます。したがって、共通問題への対策だけでなく、志望自治体が独自に実施する試験内容についても確認する必要があります。


共通問題を導入予定の教育委員会道府県

北海道、青森県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、島根県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

政令指定都市など

札幌市、仙台市、新潟市、静岡市、浜松市、名古屋市、京都市、大阪市、堺市、神戸市、北九州市、福岡市、熊本市、大阪府豊能地区


受験生の学習方法も変わります

これまでは、志望自治体の過去問題を分析し、その自治体特有の出題傾向に合わせて学習する方法が中心でした。共通問題の導入後は、自治体別の過去問題だけでなく、全国共通で求められる教養・教科専門の基礎力を確実に身につける必要があります。また、文部科学省が示したモデル問題では、単に知識を覚えているかを問うだけでなく、授業中に起こり得る場面や複数の資料を読み取り、考えて判断する力を問う問題も示されています。「用語を暗記するだけ」「過去問題の答えを覚えるだけ」の学習では、対応が難しくなる可能性があります。


試験の早期化にも注意が必要です

最も早い日程は5月8日です。大学4年生になってから本格的に筆記試験対策を始めるのでは、十分な学習時間を確保できない可能性があります。遅くとも大学3年生のうちから、教職教養・一般教養・教科専門の学習を計画的に進める必要があります。また、共通問題の導入によって教育委員会の作問負担が軽減されれば、個人面接、模擬授業、場面指導、集団討論など、第二次選考で人物をより丁寧に評価する方向へ進むことが予想されます。筆記試験だけでなく、人物試験の準備もこれまで以上に重要になります。


新教舎から受験生の皆さんへ

今回の変更は、教員採用試験の仕組みが大きく変わる重要な転換点です。ただし、共通問題が導入されるからといって、全自治体の試験内容が完全に同じになるわけではありません。
今後は、
・共通問題に対応する筆記試験対策
・志望自治体独自の試験内容への対策
・個人面接や模擬授業などの人物試験対策
を組み合わせて進める必要があります。
新教舎では、文部科学省や各教育委員会の発表を確認しながら、共通問題への対応と自治体別対策の最新情報を随時お知らせします。
※本記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。最終的な試験日程、試験科目、出題内容、選考方法については、必ず志望自治体が公表する実施要項をご確認ください。
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