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茨城県の試験の特徴

・採用動向
採用数増が続く。今がチャンス!!
・1次試験
教職教養・一般教養・教科専門 
・2次試験
個人面接、集団討論、実技
 
関東圏は1次試験が筆記、2次試験が面接と明確に区分している自治体が多いが、茨城県もその例外でない。試験倍率の低下により1次試験の突破は、比較的容易であるが難関は2次試験である。個人面接、集団討論、論文、実技と多岐にわたり早い目の対策が必要であろう。
 
・教職教養
2019年度よりマークシートとなり、2020年度もその傾向を受け継ぐ。問題自体は解きやすい。過去は法規、時事問題の穴埋め等、難易度が高かった。依然、法規重視の傾向は変わらないので、法規の学習を中心に幅広く学習する必要がある。
・一般教養
国数理社英バランスよく出題。
・小学校専科
昨年からマークシートに変わり、今年もその傾向を受け継いでいる。問題数が多く学習指導要領の出題も目立ち、手広い学習が必要である。
 
・2次試験個人面接
茨城県の2次試験は個人面接と集団討論があり、事前提出書類として「自己申告書」がある。今年度より「ICTに関する知識・技能」についての項目が増えた。個人面接では、冒頭の自己PR、場面指導がそれぞれ2分で課される。集団討論は10名と大人数。最初に1分で自分の意見を発表する。
 

新教舎 茨城県パーフェクト講座

新教舎の茨城県パーフェクト講座は、1次試験の筆記試験対策、2次試験の個人面接、集団討論、論文とすべてを網羅できる講座です。1次筆記試験対策は一般教養(小学校専門対策を含む)と教職教養の内容です。自宅学習用問題集も充実しています。「新教舎 基礎基本問題集 国数理社算」で教科の土台がしっかりとできます。「茨城県の小学校問題集」「茨城県の一般教養」「茨城県の教職教養」等はインプット中心の問題集です。面接対策は片野、稲田両講師が主担当。元面接官目線の指導が合格へと導きます
新教舎
〒532-0011
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●教員採用試験対策
●学校管理職選考試験対策

 
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