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三重県の特徴

・採用動向
全般的に採用数減。小学校も採用数減が続く。
・1次試験
教職試験(教職教養+一般教養)教科専門 集団討論
・2次試験
個人面接、模擬授業、集団討論、実技
 
三重県の特徴は、1次試験の点数も最終合否に持ち越されることである。1次試験の合否は、筆記試験の点数が大きく影響するが2次試験を踏まえて高得点を取らないといけない。また2次試験の難易度も高い
 
 
・教養試験
問題数が18問、マークシートが32問。教育法規、教育史、教育時事、三重県ローカル問題、一般教養に関する問題、英語等、幅広く出題される。
 
・小学校専科
問題数が27問、マークシートが34問。特徴は英語で7問の出題。26%も占めるため最優先で対策をしたい。現代文から和歌、漢文、理数社、音楽、保健、図画、家庭と幅広く出題。英数理をしっかりと学習することが合格点への近道であろう。
 
 
・面接・討論
三重県では、1次試験、2次試験に討論が課される。多くの受験生は半分の点数のため、個人面接の出来がポイントである。模擬授業は、当日に課題を発表される。個人面接は、一般的な質問から場面対応まで幅が広い。圧迫される場合もある。
 

新教舎 三重県パーフェクト講座

新教舎の三重県パーフェクト講座は、2次試験の個人面接突破を何より目標としています。1次筆記試験対策は、小学校専門と教職試験の内容です。国数理社に力を入れた講義です。自宅学習用問題集「新教舎 基礎基本問題集 国数理社算」で、しっかりと基礎を固め、講義に参加すれば合格点は取れます。自宅学習用テキスト「三重県の教職教養」「三重県の一般教養」は、インプット、アウトプットを念頭に入れた問題集です。面接対策は、集団討論で高得点を、個人面接は一人一人に対し、多くの時間を取り戦略を練っていきます。
 
新教舎
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