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三重県の特徴

2021年度
・採用動向
全般的に採用数減。小学校も採用数減が続く。
・1次試験
教職試験(教職教養+一般教養)教科専門 集団討論(2021年度は中止)
・2次試験
個人面接、模擬授業、集団討論、実技(2021年度 小学校等で中止9
 
三重県の特徴は、1次試験の点数も最終合否に持ち越されることである。1次試験の合否は筆記試験の点数が大きく影響するが2次試験を踏まえて高得点を取らないといけない。また2次試験の難易度も高い
 
2021年度
・教養試験・一般教養
大問が17問、マーク数32。教職教養は教育法規、教育史、教育時事、三重県ローカル問題、一般教養は、自然科学、人文科学、社会科学等、幅広く出題される。
・小学校専科
大問が31問、マーク数44。昨年と引き続き、英語で7問の出題。著名な文学、古典の出題も特徴の一つ。2021年度は「少年の日の思い出」(ヘルマン・ヘッセ)、「枕草子」が出題された。副教科の出題も多い。英数理を確実な得点源にしたい。
・面接・討論
三重県では1次試験、2次試験の集団討論が2021年度は中止に。模擬授業は、当日に課題を発表される。個人面接は一般的な質問から場面対応まで幅が広い。圧迫される場合もある。
 
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