本文へ移動

大阪市試験の特徴

・採用動向
全般的に採用数増。小学校も採用数増。中高は校種によっては難関
・1次試験
一般教養・教職教養 個人面接
・2次試験
教科専門 個人面接、場面指導(ロープレ)、実技  
 
大阪市の試験の特徴は、最終試験が筆記試験(+実技指導)の点数の高得点順から合格することが大きな特徴です。(幼小養護等は少し条件が変わりますが基本、筆記で点数を取れば合格)。ただ、面接は足きりがあるのでそこは要注意。大阪市で講師をしていると初年度から1次試験の筆記試験が免除となるため、圧倒的に大阪市の講師が有利(大阪市講師は面接の点数が倍になる)1次試験の一般選考受験者は、一般教養が筆記試験の倍の配点なので、ここで点数をとれないと、大阪市の講師受験者に勝てない。    
 
・一般教養・教職教養(一般選考 受験者)
2020年度は教職教養が解きやすかった。一般教養は数的処理・表計算・グラフ読み取りが増え、数的処理力が点数に直結。高倍率志願者は8割は取りたい。
 
・小学校専科
傾向が大きく変わる。特に社会、英語が解きやすい問題になった。
 
・3次試験個人面接
大阪市の2次試験個人面接は、ロープレの出来が点数に大きく影響する

新教舎 大阪パーフェクト講座

新教舎の大阪パーフェクト講座は、大阪市においては一般受験者向けとなっています。1次筆記試験をいかに効率よく学習していくか、面接で高得点を狙う、が目標です。教職教養は講座ごとに課題プリントを作成しています。大阪の教職教養は暗記だけでは対応できませんので、自学自習では中々、気づきにくい内容を学習していくことで、本番は14点あるいは満点も可能です。一般教養は毎時間テーマがあります。GWには8時間×2日の集中講義を実施、過去出題分の問題をいっきに仕上げます。また、講義の始まり1時間前から質問タイムがあり直接指導も受けることができます。大阪市で講師をしている方は、面接対策Fコースが面接特化コースとなっています。小学校専科の対策として、「平日筆記試験対策 Zコース」があります。このコースは、理数英を基本から勉強し、最終的に本試験の問題を解けることを目標にしたコースです
新教舎
〒532-0011
大阪市淀川区西中島4-5-18
新大阪エイトビル202
TEL.06-6303-5700
FAX.06-6303-5707
●教員採用試験対策
●学校管理職選考試験対策

 
TOPへ戻る