本文へ移動

奈良県の試験の特徴

 
・採用動向
全般的に採用数減。小学校も採用数減が続く。中高は厳しく、特に社会、体育、養護教諭は難関
・1次試験
教職教養(一般教養と表記されている)・教科専門 集団討論
・2次試験
個人面接、模擬授業、実技
 
奈良県の試験の特徴は、2次試験の個人面接が難関ということである。1次試験の集団討論は、大きく差が出ることがなく、筆記試験の出来で合否が決まる傾向がある。教職教養は難易度が高いが、講師特例受験者との比較で、平均以上は点数が欲しい。
 
 
・教職教養
2020年度の教職教養も難易度が高かった。穴埋め問題と語句の正誤の組合せがほとんどである。正確に覚えていないと正答にたどり着けない。法規、時事問題は、出題される出典はある程度、予想できるため地道に覚えないと点数UPは望めない。6割以上は欲しい
・小学校専科
昨年からマークシートに変わり、今年もその傾向を受け継いでいる。難易度は昨年より下がっている。やはり理数英で差がでるので、ここをクリアしないと7割5分以上(合否の予想基準)は厳しい。英語は、ヒアリングの対策が必要
 
・2次試験個人面接
奈良県の2次試験個人面接は、模擬授業、場面指導(ロープレ)、場面対応(こういう場合、どうするか)等。模擬授業は10分と長く、テーマが前もってはわかってはいるが、振り返りの質問もあるため、対策が必要。ロープレの出来が悪いと点が伸びない印象あり。
 

新教舎 奈良県パーフェクト講座

新教舎の奈良県パーフェクト講座は、2次試験の個人面接に力を入れた講座となっています。1次筆記試験対策は、小学校専門と教職教養の内容です。小学校専門の国数理社は、本番の出題を想定した講義です。自宅学習用問題集「新教舎 基礎基本問題集 国数理社算」で、しっかりと基礎を固め、講義に参加すれば合格点は取れます。教職教養は、全体の概要をまず学び、大まかな内容を掴みます。自宅学習用テキストは「奈良県の教職教養」「全国版教職教養があります」インプット、アウトプットを念頭に入れた問題集です。面接だけに課題を感じている方は、Fコースがお勧めです。奈良会場の面接と大阪会場の面接演習に参加できます。加えて面接講座、本番面接演習が3回あります。
新教舎
〒532-0011
大阪市淀川区西中島4-5-18
新大阪エイトビル202
TEL.06-6303-5700
FAX.06-6303-5707
●教員採用試験対策
●学校管理職選考試験対策

 
TOPへ戻る