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奈良県の試験の特徴 2021年度

2021年度
 
・採用動向
全般的に採用数減。小学校は横ばい。中高は厳しく、特に社会、体育、養護教諭は難関
・1次試験
教職教養(一般教養と表記されている)・教科専門 集団討論
・2次試験
個人面接、模擬授業、実技
 
奈良県の試験の特徴は、2次試験の個人面接が難関ということである。1次試験の集団討論は、大きく差が出ることがなく、筆記試験の出来で合否が決まる傾向がある。教職教養は難易度が下がる。講師特例受験者との比較で、平均以上は点数が欲しい。
 
 
・2021年度一般教養
2021年度の教職教養は大きく難易度が下がった。穴埋め問題と語句の正誤の組合せは今までと変わらないが肢の選択肢が容易になった。大きく平均点は上がったであろう。ただ、この傾向が来年度も続くかどうかはわからないので地道な学習は必要である。
・小学校専科
全体の難易度は大きく変わっていないが社会の設題が特徴があり難易度が高い。2020年度は新潟、2021年度は岡山からの出題であった。理科数学英語でどれだけ点数を取れるかが合否のポイント。
・2次試験個人面接
奈良県の2次試験個人面接は、模擬授業、場面指導(ロープレ)、場面対応(こういう場合、どうするか)等。模擬授業は10分と長く、テーマが前もってはわかってはいるが、振り返りの質問もあるため、対策が必要。ロープレの出来が悪いと点が伸びない印象あり。
 
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