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大阪府試験の特徴

 
・採用動向
全般的に採用数減。小学校も採用数減が続く。社会、体育、養護教諭は難関
・1次試験・2次試験
一般教養・教職教養 個人面接
・3次試験
教科専門 個人面接、模擬授業、実技
 
大阪府の試験の特徴は3次試験の個人面接が最難関ということである。1次試験・2次試験はそこそこの対策で突破できるが3次試験は相当にやらないと突破できない
 
 
・一般教養・教職教養
2020年度は教職教養が解きやすかった。一般教養は数的処理・表計算・グラフ読み取りが増え、数的処理力が点数に直結。体育、社会、養護教諭は8割は取りたい。他の校種・教科も面接との合計で合否が決まるので7割は目指すべき
・小学校専科
傾向が大きく変わる。特に社会、英語が解きやすい問題になった。
・3次試験個人面接
大阪府の3次試験個人面接は、一つの質問が波及し深く聞かれる傾向がある。今まで自分がやってきたことを振り返り、何を聞かれても良いように準備をしないといけない
 

新教舎 大阪パーフェクト講座

新教舎の大阪パーフェクト講座は1次筆記試験をいかに効率よく学習していくか、3次試験の面接で高得点を狙う、が目標です。教職教養は講座ごとに課題プリントを作成しています。大阪の教職教養は暗記だけでは対応できませんので、自学自習では中々、気づきにくい内容を学習していくことで、本番は14点あるいは満点も可能です。一般教養は毎時間テーマがあります。GWには8時間×2日の集中講義を実施、過去出題分の問題をいっきに仕上げます。また、講義の始まり1時間前から質問タイムがあり直接指導も受けることができます。
面接はFコースの内容を受講できます。ここ数年の大阪府の3次試験は倍率以上の難しさがあります。「面接で何を話すか」だけにとらわれていては合格は難しいでしょう。面接講義を充実させているのはそのためです。そこで何かを感じ、何かを得て欲しいです。面接演習は塾長とマンツーマン、本番同様の面接は2月、4月、6月です。
新教舎
〒532-0011
大阪市淀川区西中島4-5-18
新大阪エイトビル202
TEL.06-6303-5700
FAX.06-6303-5707
●教員採用試験対策
●学校管理職選考試験対策

 
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