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大阪府試験の特徴

2021年度
・採用動向
全般的に採用数減。小学校は若干増。社会、体育、養護教諭は難関
・1次試験・2次試験
一般教養・教職教養 個人面接
・3次試験
教科専門 個人面接、模擬授業、実技
 
大阪府の試験の特徴は3次試験の個人面接が最難関ということである。1次試験・2次試験はそこそこの対策で突破できるが3次試験は相当にやらないと突破できない。
 
・一般教養・教職教養
2021年度は例年出題されている「人権教育・啓発に関する基本計画」「生徒指導提要」の出題がなかったが出題の傾向は大きく変わっていない。「総則」の穴埋め、法規の出典を問う問題はしっかりとインプットしていないと正答を導き出せない。2020年度と比較して少し難易度が上がった。一般教養は英語の出題が昨年の3問から2問に減る。受験生が苦手とする空間図形が平面図形の計算になったこと、英語、国語の難易度が下がったことで、数的処理・表計算・グラフ読み取り、数的処理力に時間を費やすことができたはず。昨年度比べると平均点は上がったであろう。体育、社会、養護教諭は8割は取りたい。
・小学校専科
難易度が上がる。理数英でどれだけ点数が取れるか。
・3次試験個人面接
大阪府の3次試験個人面接は、一つの質問が波及し深く聞かれる傾向がある。今まで自分がやってきたことを振り返り、何を聞かれても良いように準備をしないといけない。
 
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