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臼井塾長 教員採用試験blog

諦めない限り 2

2018-10-25
永世7冠を達成し、国民栄誉賞を受賞した羽生竜王の話。
 
10年前の名人戦 森内名人VS羽生。状況は、あと一つ名人位を取れば永世名人という偉業
 
達成にもかかわらず、なかなか森内名人に勝てず経つこと数年、その一局。
 
序盤、森内名人の差し回しが巧妙で中盤は、素人の私がみても森内名人が圧倒的有利。
 
プロがみたら一目瞭然で、いつ羽生さんが投げるか?が争点となっていました。
 
つまり100人、将棋を知っている人が見たら、100人森内名人の勝ちという程、差がついてし
 
まったんですね。その時の状況がわかる記事があります。
 
記者「すみません。実は羽生勝ちの予定稿を書かないといけないので、コメントをいただけないでしょうか」
深浦王位「…え!? 羽生勝ち!?」
某記者「ええ・・・」
深浦王位「…そ、そうですね。では『100年に一度の大逆転ですね』(苦笑)」
 
そのように終局ムードが漂う中、ただ一人諦めていない人がいたんです。
 
そう、それは当のご本人、羽生さんです。その時の記者のコメントです。
 
「86手目不屈の指し回し。羽生が勝負をあきらめている雰囲気は全くない。」という言葉に感動し、涙が出ました。絶対に諦めない羽生さんの姿が目に浮かび、なんだか生きる勇気を与えてもらった気がします。いやあ、名局です。
 
 
10年前、私はネットでリアルタイムでみていました。10対1の大差が、10対2、10対3、・・・・
 
徐々に詰まり、最後は、森内名人が将棋史に残るミスを犯し、羽生さんが勝ったんですね。
 
そして悲願の永世名人に輝いたのです。その時、私は
 
「こんなことがあるのか!?」
 
鳥肌が立ったのを覚えています。
 
諦めなかったから何か起こるんですよね。
 
 
 
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