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臼井塾長 教員採用試験blog

兵庫県教員採用試験 「なぜ合格を勝ち取れないか」1

2018-09-24

兵庫県の採用者数の推移を見てみました。

例 小学校

         受験者 合格者

26年度    2400人  540人

27年度    2345人  600人

28年度    2383人  550人

29年度    2250人  480人

30年度    2150人  460人

31年度    1830人  350人(予定)

 

この数字の推移を見て、どう考えるか? なのですが、受験者数が減っているので

 

合格しやすは変わらない、と考える人は、中々の楽天家です。しかし、残念ながら注目する

 

数字は最終合格者数です。受験者数減は、色んな要素があります。求人倍率が上がっため

 

民間への就職がしやすくなった、関西圏の試験日程が変わったため併願をしにくくなった、

 

より合格しやすい自治体に流れた等、様々ではありますが、ここでのポイントは、減っている

 

人数は、合格に関係のない数だ、ということなのです。つまり、30年度から31年度で小学校

 

受験者数は320人減っています。この数字は、受験しても大方は不合格だということを受け止

 

めるべきです。あらかた、難関試験といわれる試験、例えば弁護士、会計士、難関大学受験

 

など受験する人達は相当に強い目的意識を持って勉強します。試験制度の変更、採用数減

 

があったとしても受験を諦めたりしないわけですね。『本気の受験層』は変わらないわけです。

 

教員採用試験においても一定数、「〇〇県」で教員になるという強い目的意識を持って試験に

 

挑んでいます。

 

本気の受験層の数が変わらないのであれば、合否に影響するのは採用数です。

 

 

都市圏の大学受験で大きな動きが出ているのを知っていますか?

 

文部科学省が「入学定員管理の厳格化」を進めているため、難関私立大学の受験が

 

難しくなったんです。今までなら模試でA判定を取っていれば合格できたのに、そうでは

 

なくなったわけですね。予備校曰く、以前なら合格水準の子がことごとく不合格になった

 

と言っています。

 

 

今回、何がこのブログで何が言いたいのか?と言えば、

 

『兵庫県採用試験は厳しい現実がある。』

 

とまずはしっかりと認識して欲しい、それを知ったうえで対策をしていかないと

 

来年、同じ結果になりますよ、ということなのです。

 

危機感をあおっているつもりはありません。

 

しかし、この現実を見ないで中途半端に勉強して不合格になるなら

 

その時間、勿体無いないよ

 

と言いたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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